2019年3月23日

『年長組のお別れ遠足~大阪城後半~』

  • 園外保育 年長

今回はおにぎり弁当ではなくおかず有り弁当です!

子ども達もおかず有りのお弁当をとっても喜んでいました♪

お弁当を見るとお家の方のお子さんへの愛情が

とてもよく伝わってくるようでした(#^.^#)

どの子も自分のお弁当を自慢するかのように

見せ合いっこをする姿がとても可愛らしかったです♬

ご飯を食べて子ども達の元気は100%!!

大阪城本丸の見どころ観光ポイントです。

まずは本丸入口の桜門を入った場所にど~んと目につく蛸石(たこいし)

蛸石の名前の由来は表面の模様がタコに見える事から、その様な名前が付いたといわれています

大阪城で一番大きい石といわれ、広さは畳にして約36枚分とのこと

こんなにも大きな石を運んだ苦労は想像を絶しますね。

さぁ!お待ちかねの大阪城です!

天守閣を目指して頑張って上っていきます!

小天守台にある現在の金明水井戸については、秀吉が水を清めるために

井戸に黄金を多数沈めたという伝承がありました。

金が沈んでいるのではないかと

子どもが井戸の中を覗き込んで必死に金を探していました。

秀吉が天守閣から見ていた景色を

時代が流れ、今年長組の子ども達が眺めています。

何だかこういう時間の流れってすごく不思議で

ロマンを感じる事が出来ますね♪

大坂城の石垣に使われている石たちに、

いろいろな刻印がされているのを知っていますか?

刻印がされている石を使った石垣を持つお城はわずかで、

それらに共通点があることも…

大坂城の石垣をよく見てみると、様々な刻印が

ほどこれさていることに気付くと思います。

なかには、どこかで見たことがあるような刻印も。

実は、その刻印は大名家の家紋だったり、石の産地の印なのです。

その刻印の種類は全部で2,000種類、

施されている石は5~6万個ともいわれています。

子ども達は石の印を必死に探していました!

この印はすぐに見付ける事が出来て

色々な土地から運ばれて来ているのがよく分かります。

大阪城を後にしてまたまた電車に乗り

園バスにも乗り、幼稚園に無事に帰ってくる事が出来ました!

この大阪城遠足は実は元気に歩こうの

昆陽池公園から歩くよりも実は歩いているんです。

この大阪城遠足を見ても子ども達の育った姿がよく分かりました!

一度ご家族で大阪城に行ってみるのもきっと楽しいと思います♪

幼稚園最後の遠足としてふさわしい大阪城遠足でした!


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