2019年1月18日

『1・17を忘れない。地震を想定した避難訓練』

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1月17日

たくさんの方が亡くなられ、大きな被害を受けたあの

阪神・淡路大震災から24年が経ちました。

 

事前に担任から子ども達にしっかりと話をしたうえで、

幼稚園でも避難訓練を行いました。

 

今回は地震→地震から起こった火災を想定した訓練です。

地震が起こったという放送がかかり、

担任の声を聞いて落下物が落ちにくい

部屋の中央やテーブルの下に身を潜め身の安全を確保します。

地震が起きた際は、頭や体を守ることがとても大切です。

机が出ているクラスは机の下に入り、リュックを取れるクラスは

リュックで頭を守ります。

その間に職員は、子どもたちは大丈夫か、火災が発生していないか、

避難経路の安全などをそれぞれ分かれて確認をしています。

 

今回は職員だけでは火災の消火ができないと判断し、

南グランドに避難する放送がかかりました。

地震からもし武庫川が氾濫したとしても

武庫愛の園幼稚園に至るまでは約117分かかると言われていて、

また最大の水位は2メートルとハザードマップで記されています。

もちろん川の氾濫からの建物の2階以上に避難する事も

子ども達にしっかりと話しをしています。

担任は一人ひとりの名前を呼んで、クラスの子ども達を確認します。

子ども達自身も学期ごとに行う避難訓練の経験から

落ち着いて避難をすることができました。

園長先生からも阪神・淡路大震災でどういうことが

起こったのか、話を聞きました。

 

子ども達だけでなく、実際に震災を経験していない人々も

増えています。

しかし、万が一地震が起きた時にはどうやって

自分の命を守るのか。

子ども達自身、改めて命の大切さを考える機会になりました。

 

「 黙祷 」

正午には亡くなられた方々のご冥福を祈り、

園児・職員一同で黙祷を捧げました。

 

今回は避難訓練の職員の様子をビデオで撮影し、

避難訓練後に振り返りを行いました。

それぞれの行動を振り返り気付いたことや改善点を

共有する時間となりました。

 

担任はクラスの子どもの安全を確保します。

フリーはすぐに状況を判断し、幼稚園全員の子が

安全に避難出来る指示や連携を取っていきます。

そういった指示や連携の動きを振り返り

自分達の動きを高めていく事は

子どもの安全を守る事に繋がるので

みんな真剣に振り返りをし客観的な視点を持つ機会となりました。

 

災害が起きないことを願うばかりですが、

万が一に備え、より安全に避難ができるように

今回の振り返りを今後につなげていきたいと思います。


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