2018年11月14日

『不審者の避難訓練~いかのおすし~』

  • 全体

毎学期1回不審者の避難訓練を幼稚園では行っています。

2学期の避難訓練の内容は『不審者対応』です。

幼稚園はすべてオートロックになっていて

県警ホットラインやSECOMの非常ボタンなど

子ども達の安全を守る環境を整えるようにしています。

 

しかし、いつ如何なる時に不審者が来るか分からないので

そういった時に備え日々しっかりと訓練を行っています。

 

訓練自体もとても大切ですが、

訓練に至るまでの話し合い、訓練を終えての振り返りが

とても大切になっていきます。

緊急時の対応に備え、頭を悩ませ、色々な考えを巡らせる事が

しいては防犯意識を高めていく事に繋がっていきます。

子どもの命を守る為に今出来る備えをしっかりと行えたらと思います。

避難訓練を迎える前に各クラスで

しっかりと話し合いを行ってから臨みます。

『いか・の・お・す・し』が不審者避難のポイントです。

いか・・・行かない

の・・・乗らない

お・・・大きな声を出す

す・・・すぐ逃げる

し・・・知らせる

という意味になっています。

不審者の時は大きな警報の放送は入れません。

だからこそ、情報の伝達と共有がとても大切になってきます!

不審者が侵入しないように

窓を閉め、カーテンを閉めて中に入らないようにします。

その間に警察が来てくれる事を待ちます。

このような不審者との対面は本当に最後の最後の場面ではあります。

不審者と対峙する対応者の命を守る事も大切です。

その時も不審者との間に椅子や何かで間を置き

対応を取る事を職員も頭に入れています。

今回は不審者が東館に入った想定で行ったので

子ども達は安全な遊戯室に集まりました。

その後、子ども達が全員安全に避難が出来たか

担任が名前を呼び人数確認を迅速に行います!

人数が確認する事が出来たら園長先生に報告!

この報告で全園児の避難状況を把握する事が出来ます。

各クラスで話してきた『いかのおすし』を

遊戯室でもみんなで再度話しをしていきます。

実際にその時の状況を実演して

子どもがよりイメージが抱きやすいようにしていきます。

子ども達は先生達の話をとても真剣に耳を傾けていました!

先生が真剣に伝える中で子どももこうやって

意欲的に話を聞いてくれていたんだと思います。

最後に先生が子ども達の逃げ方について

大きな〇を作って子ども達の頑張りを褒めてくれました。

子ども達の訓練はこれで終わりですが

職員の安全管理は日々継続あるのみです。

今回の訓練を振り返り色々な点での見直しも課題として挙がりました。

その課題を克服し子どもの命をしっかり守れるように頑張っていきます!


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